2013年2月28日木曜日

Spring3入門 サンプルでエラー -サンプルコードインポート編-

本を読んでいて、最初の段階でエラーが起きた。
第2弾><

「付録A」を読みながら設定をふんふん進めている。

サンプルをインポートしてみると、「pom.xml」のところにエラーマークがある。
中を見てみると
ArtifactDescriptorException: Failed to read artifact descriptor for org.springfr(Click for 10 more)
とエラーメッセージが表示されている。

調査開始。。。

[プロジェクトを右クリック]-[Build Path]-[Configure Build Path...]を選択。
「Library」タブを選択し、内容を見ると
「Maven Dependecies」にエラーマークが付いている。
広げてみると、
「log4j-1.2.16.jar」「junit-4.5.jar」にエラーマークが付いている。

これが原因と思われる。

pom.xmlで参照の記述がしてあるが、jarファイルがその場所に存在しないためだと思われる。


【正しい方法?】
ライブラリでエラーがあった「jarファイル」のパスをメモ。
例:
「log4j-1.2.16.jar - C:\Users\[ユーザ名]\.m2\repository\log4j\log4j\1.2.16」
「junit-4.5.jar - C:\Users\[ユーザ名]\.m2\repository\unit\junit\4.5」

・SpringToolSuiteより、プロジェクトを削除する。(ディスクから削除)

・メモしたパスのフォルダを削除する。
他にプロジェクトを作っていないのなら、
C:\Users\[ユーザ名]\.m2\repository自体を削除してもいい。

・もう一度インポートする。
再度エラーが出るようなら、一旦まっさらにし、SpringToolSuite自体を再起動してみる。

【junit、logを使用しない方法(参照削除)】
・「pom.xml」の情報画面で「Dependencies」タブを選択。

・「log4j:1.2.16[runtime]」、「junit:4.5[test]」、「spring-test:${org.springframework-version}[test]」
を各々「Remove」ボタンをクリックし削除する。

・[Ctrl + s]で保存する。

てくてくてく・・・

Spring3入門 サンプルでエラー -TomcatにWEBアプリケーションプロジェクト追加エラー編-

本を読んでいて、最初の段階でエラーが起きた。

「付録A」を読みながら設定をふんふん進めていると

there are no resources that can be added or removed from the server

が出てきた><


「New Maven project」画面の
項目「Packaging」で
「war」を指定しないとWEBアプリケーションと認識されない。
ゆえに上記のエラーがでるようです。

常識、ですかね・・・><


てくてくてく・・・

2013年2月27日水曜日

サクラエディタ設定 -全角数字を強調-

みかんです^^

サクラエディタ?sakuraエディタ?が好きです。

半角数字と全角数字を区別したいと思ったので、強調することにしました。

全角数字だけ、強調される設定です。




sakuraを起動します。
(基本カラーを変更してますのでご了承ください。)



メニューバーより[設定]-[タイプ別設定]を選択します。


[正規表現キーワード]タブを選択し、
正規表現欄に
/[0-9]/k
を記入します。
スラッシュ、大括弧、大文字ゼロ、ハイフン、大文字キュウ、大括弧閉じ、スラッシュ、ケイ
です。


「追加」ボタンをクリックします。
正規表現キーワード欄に追加されます。


「正規表現キーワードを使用する」にチェックを入れます。


[カラー]タブを選択し、「正規表現キーワード1」を有効にします。
文字の左の部分をクリックするとチェックマークがつきます。


文字を入力すると、強調されます。

色はお好みで!


てくてくてく・・・



2013年2月17日日曜日

Spring Framework ダウンロード -Spring 3-

みかんです^^

Spring 3 のダウンロード方法です。

「Spring 3」といっているのは「Spring Framework」のバージョンが「3」ということです。

現在の最新バージョンは「3.2.1」のようです。


では、いざ。


◆ダウンロード方法◆

・ 提供元のオフィシャルサイトへ接続する。
http://www.springsource.org/




・ 「Spring Framework」をクリックする。(画面下方)




・ 遷移した画面より、「DOWNLOAD」をクリックする。(画面下方)




・ 遷移した画面より、入力項目を入力し、「Submit」をクリックする。


●入力項目●
First Name:      名             「太郎」などを入力します。
Last Name:       姓             「山田」などを入力します。
Company:         会社名         「春ばね株式会社」などを入力します。
Title:           タイトル       何でもいいと思います。
Role:            役割           リスト内容は下記に記載。「Development」になると思います。
Email:           メールアドレス 「spring_spring@xxx.xx.jp」などを入力します。
Phone:           電話番号       「0123-45-6789」などを入力します。
Zip/Postal Code: 郵便番号       「123-4567」などを入力します。

※ メールアドレスや電話番号を入力しても、メールがきたり電話がきたりということはないそうです。

●Roleリスト内容●
Architect/CIO       アーキテクト
Operations/IT       操作
Development         開発
Business Management 企業経営
Consultant          コンサルタント



・ 遷移した画面より、「spring-framework-3.2.1.RELEASE-dist.zip」をクリックする。





これでダウンロードは完了です。


てくてくてく・・・



2013年2月16日土曜日

spring.jar が ない

みかんです^^

Spring Frameworkを触ろうと思いました。

他のサイトを色々見てみると、
「spring.jarを・・」と書いてありますが、

Spring 3.0からは「spring.jar」はない。

Spring 3.0からフレームワークの構成が変更になったため、
jarファイルを複数に分けたそうです。

なので、その複数のjarファイルを使用すれば、同様に扱えました。

最近のバージョンでは
「spring-framework-3.2.1.RELEASE\libs」
にそのjarファイル群が格納されています。


てくてくてく・・・

2013年1月26日土曜日

Ubuntuのインストール


みかんです^^

「Oracle VM VirtualBox」上に「Ubuntu」をインストールする場合の手順です。

「ubuntu-ja-12.10-desktop-i386.iso」からインストールします。

isoファイルを読み込むと、インストール画面が表示されます。
「Ubuntuをインストール」をクリックします。

●「Ubuntuのインストール準備」画面
「最低5.1GBのディスクの空き容量があること」
「インターネットに接続されていること」
は必須項目です。

「インストール中にアップデートをダウンロードする」
「サードパーティーのソフトウェアをインストールする」
は任意でチェックしてください。

「続ける」ボタンをクリックします。

●「インストールの種類」画面
「ディスクを削除してUbuntuをインストール」
を選択し、「続ける」ボタンをクリックします。

●「どこに住んでいますか?」画面
住んでいる場所を記入し、「続ける」ボタンをクリックします。
おそらく、初期値のままです。

●「キーボードレイアウト」画面
任意のレイアウトを選択し、「続ける」ボタンをクリックします。
おそらく、「日本語 - 日本語」になると思います。

●「あなたの情報を入力してください」画面
全ての項目を入力し、「続ける」ボタンをクリックします。

インストールが開始されますので、完了するまで待ちます。
しばらくすると、
「インストールが完了しました」画面が表示されます。
「今すぐ再起動する」ボタンをクリックします。

これでインストールが完了です!

黒い画面が消えない場合、「×」ボタンをクリックし、
「仮想マシンの電源オフ」を選択し。「OK」ボタンをクリックしてください。

また、「起動」をすればUbuntuが起動します。

てくてくてく・・・

2013年1月25日金曜日

Linuxを手軽にさわる方法 (Windows Ubuntu Ver)

☆                  ☆
〇 Linuxを手軽にさわる方法 〇

みかんです^^

お家のPCがWindowsで、「Linuxをさわってみたい」という場合の方法。

みかんはそんなにPCは詳しくありません。
他にいろいろ方法があると思いますが、みかんが実施した方法だけ書きます。

~概要~
・Windowsに仮想環境を構築する!
・その中にLinuxをインストールする!

コレだけです。

************************* 手順 *********************************************
まずは仮想環境構築ソフトを手に入れます!

http://www.oracle.com/technetwork/jp/server-storage/virtualbox/downloads/index.html
の画面中央辺、
「Platform」が「Windows (32-bit/64-bit)」の、
「VirtualBox-4.2.4-81684-Win.exe」をクリックし、ダウンロードします。

特別な設定をせず、「Next>」を選択し、そのままインストールします。
最後に「Finish」をクリックすると仮想環境のできあがり。


「Oracle VM VirtualBox マネージャー」画面が表示されていると思いますが、そのままに。
(表示されていなかったら、「Oracle VM VirtualBox」を起動してください。)


次にLinuxを手に入れます!

「Ubuntu」を例にします。
http://www.ubuntulinux.jp/download
から、「日本語 Remix イメージのダウンロード」ボタンをクリックします。


遷移先画面より、
「北陸先端科学技術大学院大学」の
「ubuntu-ja-12.10-desktop-i386.iso(ISOイメージ)」
をクリックし、ダウンロードします。
(何でもいいと思いますが、一番上のが最新と思われるので、それを選びました。)


次に仮想環境内に仮想マシンを作成します!

「Oracle VM VirtualBox マネージャー」画面を操作します。

「新規」ボタンをクリックします。

名前は何でもいいと思います。みかんは「Ubu」にしました。
(「ub」と打ち込むと自動で「タイプ」「バージョン」を選択してくれます。)

タイプを「Linux」、バージョンを「Ubuntu」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

「メモリサイズ」画面
そのPC自体のスペックを考え、決めてください。1GB以上がオススメです。
値を設定し、「次へ」ボタンをクリックします。

「ハードドライブ」画面
「仮想ハードドライブを作成する」を選択し、「作成」ボタンをクリックします。
「ハードドライブのファイルタイプ」画面
一番上の「VDI」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

「物理ハードドライブにあるストレージ」画面
どちらでもいいです。みかんは「可変サイズ」にしました。
どちらかを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

「ファイルの場所とサイズ」画面
変更したい場合は変更してください。みかんは初期設定のままにしました。
サイズは8GB以上にしてください。
「作成」ボタンをクリックします。

「[付けた名前] 電源オフ」のアイコンが表示されます。

これで仮想マシンができました。


ついにLinuxをインストールします!

「Oracle VM VirtualBox マネージャー」画面より、
「[付けた名前] 電源オフ」が選択されている状態で、画面上部の「起動」ボタンをクリックします。


「起動ハードディスクを選択」画面で、フォルダアイコンをクリックします。
ここで以前にダウンロードした「ubuntu-ja-12.10-desktop-i386.iso」を選択し、「開く」をクリックします。

戻ってきた画面で「起動」ボタンをクリックします。

カラーモードに関する「VirtualBox - 情報」画面が表示されます。
「OK」ボタンをクリックします。(次回から表示しないかどうかは任意で。)

キャプチャーに関する「VirtualBox - 情報」画面が表示された場合。
「キャプチャー」ボタンをクリックします。(次回から表示しないかどうかは任意で。)

インストール画面が表示されます。
そこで「Ubuntuをインストール」をクリックします。


インストールは画面に従い、インストールしてください。
ここでは省きます。別に記載しますね。

これで、Windows上にLinux環境が構築できました!


てくてくてく・・・